イイ男の条件って・・・
送別会が続いている。毎度のことながらカナシイ。。。
U君は、若干27歳にして若干色気がある男である。
本来“オトコの色気”なんてものは、辛いこと、悲しいこと、我慢すること、踏ん張ること、守ること、捨てること、いろぉ〜んなことを経験して、出てくるものである。よって、20代の若造なんぞにあるはずないのである。
20代、30代前半の若者にあるのは、美しさとか、清々しさとか、爽やかさとか、そんなんである。
なのに、なんでU君には色気があるんだろ? ―――単に好みぃ〜?
考えてみたら、彼は、23歳にしてインドネシア駐在となり、24歳からは会社でたったひとりの駐在員となったのである。その歳で、率いるスタッフも商売相手も年上のそれも日本人以外・・・。さぞかし、大変であったろう。しかし、この4年間のジャカルタ駐在生活できっと、自分とは違う視点で物事を捉える人に対して「それもアリかな?」と譲ること、「相手を許すこと」の巾が持てるようになったのではないだろうか?
また、なんたってひとり駐在だから、ヤでも日々判断力・決断力を要求されたはずである。聞いてみたら、彼は、剣道家であった。もともと、剣道によって養われていた判断力・決断力がここでブラッシュアップされたのだろう。

「許す力」とは、包容力であり、相手に対する優しさとなる。「判断力」とは、先を読むシャープさ、踏み出す勇気である。「決断力」とは、いざとなったら、責任を負う潔さであり、見守る強さである。
・・・はて、するとこの「許す力」「判断力」「決断力」は、イイ男の条件ではなかろうか?

当店で日本人社員とその家族一同と送別会をしてくださったAさん。
Aさん提供の数々の豪華賞品からザルまで、もれなく当るビンゴゲームで大盛り上がり。自ら幼い子供達とも乾杯したり、握手したりとAさんらしい、とっても温かい会であった。スピーチでは「こんな最高の仲間達と仕事が出来て幸せでした。」と号泣。
こっちまで涙出ちゃうような、心温まるお話。
この自分に与えられた場を愛する力、部下を許し、見守る力。
これが、Aさんに「最高の仲間との仕事」と言わせるだけのことを皆がお返しする原動力になったのだろう。
ホテルのボールルームで会社のスタッフ主催の送別会をしてもらったNさん。交友のあった友人達も招待された。
ハリマオに乗って登場のNさん。インドネシア舞踊を披露した日本人女性社員に続き、
歌あり踊りあり・・・。スタッフの皆さん芸達者な方ばかりでびっくりの楽しい宴。
スタッフの方達のスピーチでのNさん評は、「先見性がる。」「大変な時にいっしょに苦しんでくれた。」「任せて見守ってくれた。」「新しい機械の導入を決断してその成果を出した。」そして、「ここを自分の家だと思って帰ってきて。」
ここでも、発見。細やかな優しさと先を見抜く力と皆を守る強さ。
パーティーの最後に記念写真撮影。「まずは、女性陣!」と呼ばれ、舞台に上がった女性11人。つまりジャカルタで“働く日本人独身女性”11人が、この会に参加したのである。会社のスタッフの方々がメインだから、もちろん日本人独身男性との出会いを求めたわけでもなし、インドネシア料理だけだったから、ホテルのディナー目的でもない。
Nさんの送別会だ・か・ら!「参加します。」っていう女性達である。
ほぉ〜らね、やっぱり、男は顔じゃない! ―――なぬぅ〜!
「許す力」「判断力」「決断力」が揃った男は、モテるのだ! ―――下げたり上げたりぃ〜?
いや、会場で配られた思い出の冊子を見て思った。
6年前のNさんの若いこと!髪の毛ふさふさ、腹も出てないし、素敵なお兄ちゃんだったんじゃん。今のNさんを見ると、やっぱり貫禄ついたねー。6年間ご苦労された分だけそれなりの風格がついたって感じ。そして、腹回りなんかより増えたのは笑いジワ。
―――はぁ〜!?
Nさんは、きっとどんな時も相手を笑って許し、微笑みながら皆を安心させ、笑顔で全てを守り抜いたのだろう。だから、その顔のシワは勲章であり、女はもちろん人を引き付けるチャームポイントになったのだと思う。
そうです、Nさん!ちっこい目でもその笑顔で女が寄ってくるわけさぁ〜! ―――本日の上下幅広ぉ〜!!

さて、そのパーティーの後の2次会。Nさんと女達数人でワインバーへ流れた。
「いやぁ〜、しかし今日は、おなご衆着飾ったら皆やっぱキレイやねぇ!! ―――女を喜ばす一言。さすが!
この日、みさ吉は、今話題の“フォーエバー21”で買ったエスニックなロングドレス。みさ吉は見た目より実は背が低い。よって慣れないヒールのミュールを履いてもまた引きずっちゃう。私が、ふざけて後ろの裾を踏んづけたら、踏み出そうとした足が前の裾から出せないで、身動き取れず・・・。 ははは
でも、今のヘアースタイルにばっちり合ってて、可愛かったよ。「アンタもたまには新しい服買ってお洒落しなさい!」とヤイヤイ言ってよかった。女ってお洒落すると、ちゃんとカワイクなるものです。さらに、それを褒めてもらえば、さらに綺麗になれるもんなんです。
しかし・・・
その2次会の席でふと見れば、両膝に両手のひらのせて前傾姿勢んなってるみさ吉。「あのさぁ〜、試合の後の反省会じゃないんだからさぁ。」
―――ってか、今、膝も開いてたよね?
ど〜なの、それ〜?色気ねぇーーー!!

“フォーエバー21”と言えば、流行をいち早く取り入れ、おしゃれで価格も手ごろとされる「ファストファッション」でブームになってるブランド。
Le'zzzaatのメニューだって、1ヶ月サイクルでご提供して、低価格なのは同じ。
明日まで、今月のスペシャルメニューより、4品ご注文頂きますと
【Get!Le'zzzaat ワイン】ハウスワインデカンタ420cc付いてきます!

鶏肉ソテーのタルタルソース・・・ 大人も子供も大好きな味
牛肉きのこバーグ・・・これはやっぱり赤ワイン!?
おにぎりala Le'zzzaat 気になる!ナゼか旨い!イタリアンなおにぎり

ちなみに、21日父の日も平常通りOPEN!!
3時からとかのパーティーも喜んで承りまーす!(要予約)


| - | 19:07 | - | - | ↑TOP
尖ったものも凹んだものも丸めて笑っちゃえ!
「最近、面白いハナシないなぁ〜。」っと新聞ぺらぺら・・・。
―――ちゃんと記事読めよー!
すると「最近は、冗談を言えない世の中になっている。根本的に冗談など言う余裕がない。ましてや、もし、言ったらそれを聞く相手にジョークとして受け流す余裕もないので、怒ったり、傷ついたりしてしまう可能性が高いから怖くて言えない。」ってな事が書いてあった。 ―――ヤな世の中だね〜。

日本人以外の方が、まだ余裕あるのかな?
先日の国籍ぐちゃぐちゃ会話インドネシア語&英語まぜこぜ飲み会の席。
例のごとく遅れてきたボンボンAは、まだ30代そこそこなのに、すでに相当キテル。ワインバーDのソファ席に案内されて、“A,di situ saja!”って言われたら“No,No,NO! If I sit here everybody can see my BOTAK!”っといきなり自虐ギャグ。まぁ、確かにその背後のテーブル席には、女の子のグループがいたから、その気持ちも分かる。
そして、数時間後。三々五々帰るときになって、私も、席を立ってAに挨拶しようとして、彼が振り向き様にグラスをひっくり返しそうになって、お〜っとっとっと〜!思わず“A! You have to care your behind KHA〜N!?”っとオツムを叩けば、ハハハ・・・。
こうやって平気で言えるのも、仲良しだし、お互いに心に余裕があるからだよね。
そう言えば、昔、自己紹介の時にいつもいっしょにいるナショナルスタッフと組んで、“Nama saya △△, Orang Batak. ”
“Nama saya F, Orang Botak.” っとおっしゃって、ウケを狙ってた方がいた。
ハゲは、個性である。こうやって明るくアピールしてほしい。
聞く方も、ジョークとして笑う余裕がほしい。
お客様が“Mbak,mbak!”とスタッフを呼んでると、あえて「今、ババアって呼びましたぁ?」って私がしゃしゃり出るのも、逆に、一回り下の男の子に「私達、同い年だもんねぇ〜!」って言うのも、ジョークです。それをマジ顔で「ママ、そういうこと言うのやめなさいよ、無理があるからぁ。」なーんて諭す方がいる。とほほ
―――意味悟ってないのアンタだけ〜。

笑っても1日。怒ったり、嘆いたりしてても1日。
ならば、楽しく笑っていきましょうよ〜!
私なんか、常に揚げ足と取ることとか、ツッコミ入れようと、虎視眈々としてる。それで、横にいるみさ吉も最近は用心深くなって餌食にならない。 ―――いや、これ以上なったら、嫁にいけない?
しかし、ちゃんと次が出て来るもんである。
バリにいるSくん、本人は、必死。真面目にやってることが私には、見事ツッコミどころとなる。
実際に会ってなくても、メールのやりとりだけで笑える。たぶん、最後あと1行となると緊張感が解けるのだろう。
> 19日に私と★★先生がbali入りします。
> 3日間で回れるだけ、回りたいので、どのように回ったら効率が良いか
> 考えておいてください。
それでは明日お会いいたしましょう。 ―――上から目せぇ〜ん!?

> 迎えに来てくれるならGA◆◆◆。でも、お忙しければなくてもTidak apa apaです。タクシーで行きます。
迎えに行きます。 ―――お前は、私のオトコか!!

> ○○の件、どうなってますか?経過お知らせ下さいませ。
支給にてご報告できるように致します。 ―――誰が、支給してくれんだよ〜ん?
さらに・・・
添付にてご報告いたしま。 ―――「セン。」かぁ〜!? 

こういうのって、腹立ててたら毎回怒りポイントだけど、笑っちゃえば、こうしておもろいネタんなる。

とがったものも、丸くして・・・っとくれば、コレ。
友人Hがくれた千葉の佐原の“鬼おろし” これで、大根おろしすると、ざっくざくに擂れるから大根の味がちゃんとする。みぞれ鍋なんかにしたら、大根の甘みが楽しめちゃう。
それから、最近クマンに出来たキッチングッズ屋で見つけたのがコレ。
シリコン製で、ここに野菜入れて、調味料少々でチンッ!ちょーヘルシーでラクチンな野菜一品の出来上がり。
こういう便利グッズでお野菜いっぱい摂らないとね〜!

でも、もっとお手軽に野菜摂取ならLe'zzzaatの今月のスペシャルメニュー!
―――H編集長、ちゃんと美味しくしたけど、あんたの嫌いなお野菜だらけだ。へへへ
大根カルパッチョ 野菜のドレッシングを一緒にのせて
もやしサラミ炒め シャキシャキもやしと、サラミの塩味がマッチ!
さぁ〜らに、お手軽、お気楽ワインで、楽しく笑っていただきまぁ〜っす!
 9日(火)・10日(水)・11日(木) 3日間のみ!
 オーストラリア産ワイン Rp.320,000を2本ご注文して頂きますと、なんと Rp.550,000!!このチャンスをお見逃しなく!!

| - | 19:04 | comments(0) | - | ↑TOP
たとえばぁ・・・のハナシです。
唐突ながら、ガールズトークはコワイです。
「彼女、最近モテモテらしいよ。本人曰く。」
「ふ〜ん、羨ましいじゃん!アンタも頑張らんとぉ〜!」
「え〜、ちっとも羨ましくなーい。」
「なーんでぇ〜?」
「たとえばさぁ、回転寿司でどーでいいネタを次々と食べてる人見ても、別に羨ましくないじゃん?」
―――げっ!オトコ=寿司ネタぁ〜?
「はぁ。。。」
「カウンターでさぁ、私は握りの松とか竹しか食べられない時によ、横でアラカルトで『うに!』とか『トロ!』とかって食べてる人がいたら、そらぁ羨ましいと思うけどね。」
「えぇ〜、私は、回転寿司でもいいな。それなりに美味しいのあるじゃん。意外にうひょっ!っと旨いのもあるよ〜。」
「男の話だよ、オトコ!」
―――あはっ、そうでした。寿司に例えるなよ〜。

全く自慢にならないが、私はコレと言った趣味がない。
食べることと呑むことが大好きで、それがそのまま仕事んなっちゃってる。それで楽しいから・・・?
しいて言えば、旅行?
旅先でワイナリーとか酒蔵巡りすんの楽しいよ〜ん。
―――所変わっても、やってるこたぁ呑み?

あと、読書。
読みかけの本が面白いと、続きを読みたくてとっとと帰っちゃう。
シャワー浴びて、ワイン片手に本を読む幸せ。
―――呑まなくて、ヨ〜イ!!

しかし、ここ数ヶ月この好きな読書でちと悩んでた。
前回の一時帰国ん時に源氏物語を買ってきた。全10巻、以前から読んでみたかった。
しかし、これがなかなか進まない。確かに面白くて、1000年という悠久の時を越えて読み継がれてるだけのこたぁあるなと感心もしてるんだけど、どうも遅々として進まない。
この間の日曜日も、この読んでも読んでも、終わらない源氏物語を片手に寝てしまった。
他のことめっちゃいい加減なのに、本は、なんとなく途中で他の本に浮気出来ない私。
普通は、旅行に出れば一気に読めるんだけど、『源氏物語』ってのは、BALIの海辺にも合わない!!
ヨーロッパの石畳にも、合わない!!!
・・・っで、ちっとも進まず。
そこで「神様、ちらっとだけお許しを。」と『蒼穹の昴』を見たら面白くって、ダァーーー!
なんか、つまんない男と無理して付き合ってたけど、いい加減疲れて、思い切って別れてみたら、世の中には面白い男がいるじゃーん!と気付いたってカンジ!?
―――いや、本のハナシです!

私が、現在、光源氏に翻弄されているのを知りながら「でも、読みたいって言ってたでしょ?駐在が終わるまでに返してくれればいいから、どうぞごゆっくり。」と、この本を貸してくれた方に、喜びの御礼メールを送った。
「僕は結構二股掛けますけどねえ。あ、本の話ですよ、本。
二冊同時に読んだり。寝るときの本と、通勤の本は別々だったり。」とのお返事。
へぇ〜、私、車ん中用でも、「んもぉ〜、暇でヒマでしょうがない。」時用でもいいでしゅ〜。
―――だーかーらー、二股は本のハナシだっての!!

まぁ、人間好きなことをやってる時がシアワセです。
編集長ハル改め偏食長ハル殿に「うーんと唸るほど今回のメニューもハルに不向き。しかし今回はクニコさんやミサちゃんまでも首を傾げ『これって、ありきたりのメニューでは…』ウンヌン・・・」と書かれてしまった6月のスペシャルメニュー。
これを再度、再々度、再々再度、試食を繰り返して、発表にこぎ着けるのも、コレ好きでなきゃやってらんない。
新しいこと、変化すること、それって大切だと思う。
「オマエも代われ!」・・・っと、突っ込み入れられそうだけど、わたしゃ代わることも変わることも出来ないんでせめて、ウエイトレスのユニフォームを一新してみました。壁もキレイに塗り直して、みさ吉が○○力で開けちゃった穴も見えなくなりました。そうそう、みさ吉もかなり大胆に変わりました。
―――ヘアースタイルの話です。

変わるのもいいけど、変わらぬオイシサってのは、いいでしょ?
ましてや、2ついっぺんに味わえるのってサイコー!
―――オトコの話じゃないですよ!
“Half & Half ”週末のランチのお楽しみはコレ!!
ハーフサイズで2種類の味を楽しめちゃうのです。
スパゲッティーの“Half & Half ”
ピッツァの“Half & Half ”
2人で頼めば、“Half & Half ”&“Half & Half ”
4つ同時進行で楽しめて、すごく楽しい週末です。
―――スパゲッティーとピッツァのハナシでっし!!


| - | 18:23 | comments(0) | - | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2009 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE